2005ツールドフランス観戦記
7月 20・ 21〜23 日
7がつ20にち(水) ルールド→(ポー)→バイヨンヌ
今日は、ポーでスタート観戦。そしてツール生観戦の最終日。
次の目的地、バイヨンヌまでのアクセスを考え、荷物一式を担いでの移動です。ルールド駅で、
去年の我々のツール観戦珍道中のWebページを参考にして観戦に来たというご夫婦と会う。
3日前のサンラリースーランではレース観戦後に帰りのバスがなくなり、キャンプ場の片隅で野宿をしたという、かなりバイタリティーのあるお2人でした。

ポー駅で、まずはインフォメーションで荷物を預かれないか聞いてみる。
答はNo! 観光案内所でも当然No!
「あぁ日本のコインロッカーは、なんて素晴らしいんだろう。」
半ばあきらめかけたその時、
★★星のホテルを見つけ、一か八かで飛び込む。
フロントではツール関係者らしき男性が大量のレシートを清算中。
その横でもじもじしながら

(ちょっとだけ)この荷物を預かってもらえませんかぁ・・・・」
とフロントのおじさんに泣きべそ顔で語りかける。
「いいよ、そこに置けば。」・・多分そう言っていたと思う。
ありがとうHOTEL Le Commerce!
身軽になって、早速スタート地点へ向かう。
 
初めてのスタート地点を見て、大はしゃぎ。
出走サインを終えた選手は、スタート地点までの移動中にファンサービス。
わーーーーーー。バッソが目の前でサインしてるぅ。
  
  
ウルリッヒもぉーーーーーーーーーー。 興奮度MAX!300%
ディスカバリーのチームバスには黒山の人だかり。
バスの中にはランスが居るらしい。
ミーハー精神で、ランスも追っかけてみる。さすがに王者の貫禄。

レースは街中をクネクネとパレード走行してくれるので、何度か選手を見ることができ、最後のツール観戦は、興奮の中で幕を引きました。
・・・さて、荷物。こちらも売り飛ばされることもなく(汚いリュック×2は、誰も欲しがらない?)
何の問題もなくピックアップし、無事バイヨンヌへの旅を続けられました。
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