2005ツールドフランス観戦記
7月 15・16・ 17・18・ 19・ 20・ 21〜23 日
7がつ15にち(金) ツールーズ ⇔ モンペリエ
旅の前半は、ツールーズを拠点に行動します。
今日はフランス国鉄(SNCF)で約2時間のモンペリエにてゴール観戦。
トラムでいける場所なので今日はトレンクルくんたちはホテルでお留守番。
選手が来る約1時間前にゴール地点に到着。あぁ既に人垣が・・・。
初めて表彰台を間近に見てわくわくし、ゴール前100m地点の隙間に、
さりげなーく割り込んで観戦場所をキープ。
この場所、目の前に大型モニタがあってレース展開が良く分かる♪
この日は、シャバネルとクリスホーナーの2人が逃げ、スプリンターの集団が津波のように押し寄せる。
目の前では、まさに津波が2人を飲み込もうとしているところ。結局、しっかりマキュアンがステージ優勝を手にしていた。
(ちっ。マキュアンの顔、嫌いなのよねー。)

7がつ16にち(土) ツールーズ ⇔ AX3Domaines
今日はこの旅唯一の山岳観戦ってことで、がんばって早起き!したのに電車はバスに変更されたうえ、満員御礼で乗れない。

同じく列に並んでいた日本人女性のKさんと「ぼーぜん×3」
旅は道連れ・・次の電車までの2時間、一緒に駅で待つことに。
ぼーっとしているとKさんのお知り合いCさん夫妻も現れる。
Kさん・Cさんともツール観戦の常連らしい。
そして去年も目撃していたと言われ、ちょっと驚く。
昼過ぎAX3Domainesに到着。私たちはトレンクルで山頂を目指す。
今日は暑い。ちょいとキツイ・・しかも(の)は体調不良。
それでもAllez!Allez!(アレ!アレ!)の声援に、ついがんばって上ってしまう。

山頂から5km手前のカーブを観戦ポイントに決め、待つこと1時間半。
来たぁ〜!!!
逃げの2人に次いで、黄色いマイヨのランス・バッソ・ウルリッヒ・・・
【Big3】が目の前をゆっくり上って行く。
さすがに10%の勾配。じっくりと表情まで良く見られて、かなり嬉しい!
後方集団に紛れてる「ボクちん」をしっかり確認したところで、さぁ帰りましょう。

そんな矢先、
下りのロードレーサーにびゅんと抜かれる
やっぱ
ロードは早いなぁ。チームジャージまで着て熱狂ファン!?
よくよく見るとゼッケンまでついている。。。

「んぁ”〜?選手だぁ〜!!」

ヘリでお出迎えのランスをのぞき、選手も自力で宿まで走るようで、ウルリッヒ、ヒンカピー、バッソ、ポポビッチ・・・ヴィノクロフもいる!
選手と一緒に走るサイクリング大会みたいで、大きなオマケつきでした。

 
興奮冷めきらないまま駅舎に向かうと、行きにわかれた皆さんと再会し、ゲットしたキャラバングッズを見せ合ってみる。(KさんはCSCの選手から、ドリンクボトルを受け取り、ゴキゲンでした。ちと羨ましい)
駅には人が溢れているのに定刻を過ぎてもなぜか電車が来ない。
1時間後に到着した電車は異様に長い編成。さっき消えた車両が連結されてきた?
往復とも、SNCFに一杯食わされた一日でした。
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