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PGS+秋の陣 弐之弾
霧雨の乗鞍岳
2002年10月19(土)〜20日(日) 天気:雨・雨・雨







一縷の望みを「晴れ大明神」別名「晴れ巫女」のお二人に託して出発、高速道路はガラガラに空いていて幸先良いです。予定より早い2時半に到着、高原は素晴らしい紅葉でこの中を走るのも魅力的です。
でもドンよりと曇ってはいても山頂の一部が見える天気、本当は日曜日に登る積もりだったけど、こりゃ行くっきゃないでしょう行ける所まで。

時間が無いのでスタートは三本滝ゲート、霧雨の中をトコトコ走ります、スキー場からの眺めはマアマアです。摩利支天バス停前で雨脚が激しくなって来たので終了、宿へ向かいます。

宿に着くとさっそく温泉に漬かり、美味い夕食に舌鼓をうち、ワインと歓談に夜も更けますが明日を期待して早めに寝ましょう、でもね外は雨なの。

日曜日の朝は苦手なのになんで7時前に起きれるの?朝食を済ませて外へ出るとそこは霧雨、取り合えずダメ元で摩利支天バス停まで車で移動。行ける所まで行こう、第一目標冷泉小屋。しとしと降る雨もなんのその、休み休み走ります。晴れ大明神のお陰でしょう本格的な「雨」にはなりません。

冷泉小屋まで来ると欲も出るというもの、位ヶ原山荘まで行こうとなりました。位ヶ原山荘まで来ると欲も出るというもの、森林限界まで行こうとなりました。森林限界まで来ると霧が晴れて雨も止み急に視界が開けました、こうなると欲も出るというもの、大雪渓まで行こうとなりました。大雪渓でお約束の記念写真をパチリ、見よ「晴れ巫女」の威力。この後県境まで2Kmと聴いたメンバーが「行く!」とのこと、行きましょう県境まで。大歓声は無くても達成感はひとしおです、よくぞこの天気に走りました、おめでとう。

下りは流石に寒く怖いです、でも下れば乗鞍高原で温泉に入れるぞー。
冷えた体に温泉が暖かいです、身も心も温まって幸せ一杯になって帰りました。

走行距離 約60q レポート:Saでーした



参加者ひとりごと

nk:やっぱり乗鞍はきつかった。冷え切った足は大雪渓駐車場より上に登ることを拒否しました。だけど、待ってろよ、畳平。今度は絶対到達してやるからな。
Hy:2日目の登り1番で脱落してしまいました。来年は天候・体調のコンディションのよいときに再びチャレンジしたいと思います。
It:登る季節や天気によって景色や疲労に差がでるのでしょうね。もちろん,参加メンバーによっても。もう一つの別の乗鞍を体験するために,お気楽モードでまた参加させてください。
Sa:天候や気温という条件的には、なかなかにハードだった今回の乗鞍。しかしこれもまた乗鞍のひとつの表情なんだろうな、なんて、またひとつ乗鞍を知り得たような、妙な満足感に浸っております。
Fr:天気は曇り加減ではありましたが、この天気でこそ体感できる乗鞍岳の楽しみ方が出来たと思います。今度は晴天の乗鞍に登ってみたいなぁ!
Mo:食べ物もおいしいし、温泉もあるし、乗鞍は自転車でなくても(あれ?)とっても良いところでした。ミコ2号、修行が足りずスミマセン。
との:雨降りで、充分な走りが出来なかったことは残念ですが、なによりも、『晴れたら酒1本贈呈』を逃したことが、一番の悔いでしょうか。みなさん、来年は、畳平で『鬼のぱんつ』を歌い踊りましょう
Se:ギヤ比が乗鞍対応(?)の自転車はとても軽々と坂を登っていきました。私も肉体派仕様でない自転車欲しいよ〜次は自走で県境踏みしめます!
Ym:晴れを祈るみんなとは違い、「温泉つかって、蕎麦喰ってのんびりしよう」などという不埒な輩とされる寸前でしたが、いったん自転車に乗ればちゃんと走るでしょ。乗鞍の醍醐味は森林限界を越え、大雪渓にヘアピンをカーブするところと思っています。天気がいいと、穂高・槍といった峰みねが自分と同じ高さに見える絶景です。皆さん、また登りましょう。
hr:天気はいまいちでしたが,今シーズン初の紅葉狩りを楽しみました.大雪渓で雲が切れ,初めて景色が見えて,乗鞍の10分の1くらい見たのかな?最後はYmさんにひかれて善光寺ではなく,畳平にタッチ.坂道のあとは温泉サマサマでした.次回は晴天の乗鞍をゆっくりとるんるんしたいです.
ch:乗鞍走れて最高でした。あいにく天候には恵まれませんでしたが、初乗鞍の私にとって、お気にいりの自転車でみんなと楽しく走れたことが幸せでした。来年はも〜少し晴れてほしい。あのおふたりにもっとガンバってもらいましょう。

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